エポスカードで投資信託が購入できる、つみたて証券が2018年夏開業

商業テナントなどを運営している丸井グループのクレジットカード「エポスカード」が、クレジットカードを使って投資信託を買うというサービスを開始します。そのための証券会社「つみたて証券」も設立するなど、かなりの本気のようです。

エポスカード会員は657万人(2018年3月)とされており、会員数はかなり多いです。会員はミレニアル世代(20~30代)が半数を占めているそうで、若い人向けの投資信託の訴求がどれだけできるか?というところに注目が集まります。

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メルカリが2018年6月19日上場、IPOを狙うなら主幹事の大和証券?

フリマアプリのメルカリのIPOが確定しました。

上場日は2018年6月19日、主幹事は大和証券です。個人投資家の方でメルカリ狙いの方は大和証券の場合、オンライン口座にも少数ですが、割り振りがあるので、口座を作ってIPOに応募されたら良いのではないでしょうか。

<主幹事>

  • 大和証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券

<幹事>

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • SMBC日興証券
  • 野村證券
  • 岩井コスモ証券

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SBI証券でマイナンバーの早期登録キャンペーン実施中、2018年6月30日まで登録で100ポイント

大手ネット証券のSBI証券がマイナンバーの早期登録キャンペーンを実施します。

すでに証券会社の口座開設にあたってはマイナンバーの登録が“必須”になっているのですが、既存ユーザーに対しては2018年末までの登録が必要になっています。その前倒しとなるキャンペーンですね。すでに登録しているユーザーは対象外です。

提供されるのはSBIポイント。

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楽天銀行で子ども名義の口座開設で1000円プレゼントキャンペーン

楽天銀行で子ども名義(12歳未満)の銀行口座を作るだけで“必ず1,000円がプレゼント”されるお得なキャンペーンが2018年6月1日まで開催中です。

口座開設申込期間:2018年5月1日(火)10:00~2018年6月1日(金)9:59
口座開設完了期限:2018年6月30日(土)23:59
入金期間:2018年5月1日(火)10:00~2018年6月30(土)23:59

子ども口座を作っておきたい方などは是非とも活用したいところですね。

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新生銀行がATM手数料無料化を終了する大改悪。新生銀行最大の強みが消失……

新生銀行はATM利用手数料の完全無料化の方針を撤廃するようです。さようなら新生銀行。

新生銀行が2001年以来掲げてきた「ATM無料」の旗を降ろす。10月にも有料化し、利用者から1回の現金引き出しにつき、108円受け取る。日銀のマイナス金利政策などで収益を圧迫される中、新生銀の顧客が他行のATMを使った場合に生じる手数料を負担するコストを減らす。ネット取引や電子マネーの普及に伴い、「ATM無料」の魅力が薄れてきた面もある。

いやいや、ATM無料の魅力は薄れてないでしょう。

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SBI証券がSBBO-Xサービスを2018年4月2日開始、立会外取引も可能に

大手ネット証券のSBI証券が、2018年4月2日よりSBIプライム証券と連携して「SBBO-X(エスビービーオークロス)」という現物株式売買サービスを開始することになります。

松井証券が株取引のベストマッチ(価格改善サービス)を開始
大手ネット証券の松井証券が、2018年3月に価格改善サービス(ベストマッチ)というサービスを開始すると発表しました。かねてより、SBIジャパンネクスト証券のPTS取引(私設取引システム)への接続を表明しておりましたが、PTSだけでなく、ダークプールと呼ばれる立...

松井証券のベストマッチと同様に、立会外取引(ダークプール取引)も利用したSOR注文が可能になるというサービスです。

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ついに国内株に参入!DMM.com証券のDMM株、ライブスター証券を意識したスペック

FX取引やCFD取引といったようなデリバティブ系の取引では存在感のあるDMM.com証券、DMM FXやDMM CFDといった名称でサービスを展開してきましたが、ついに国内株にも参入です。

DMM 株は国内株、ETFを売買できるサービスとなります。外堀から埋めていき、ついに本丸の国内株取引にも手を出した感じですね。

サービスのスペックとしては、ネット証券の中でも手数料(取引コスト)で勝負をしかけているライブスター証券をベンチマークとしたようなスペックです。

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SBI証券が米国株式・米国ETFの定期買付サービスを開始、NISA口座に最適!?

ネット証券、最大手のSBI証券は米国株式・ETF定期買付サービスを開始しました。

サービスでは日付指定(1~31日)、曜日指定(月~金)、年二回のボーナス月の設定が可能です。毎月給料日後に買付けたい、米国雇用統計や毎月の経済指標発表等のイベント後に買付けたいといった場合に、忘れることなく効率良く買付けいただくことが可能で、投資初心者の方にも利用しやすいサービスであると考えております。

要するに米国株や海外ETFなどを任意のタイミングで積立投資ができるってことですね。海外ETFの中には長期の積立投資に適したものもあるので、そうしたニーズがある方にむいている投資サービスといえそうです。

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松井証券が株取引のベストマッチ(価格改善サービス)を開始

大手ネット証券の松井証券が、2018年3月に価格改善サービス(ベストマッチ)というサービスを開始すると発表しました。

かねてより、SBIジャパンネクスト証券のPTS取引(私設取引システム)への接続を表明しておりましたが、PTSだけでなく、ダークプールと呼ばれる立会外取引も対象に、最良執行が可能になります。

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超絶悲報。2049:NEXT NOTES S&P500 VIXインバースENTが早期償還。昨日29,400円で償還価格は1,114円で96%以上の損失確定

2049:NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(XIV)

というETNがあります。ETNというのはETFと似ており、証券取引所で株のように売買することができるのですが、原資産の裏付けがない有価証券となっています。

今回のVIXインバースETNというのは、“円換算したS&P500 VIX短期先物インバース日次指数への連動を目指す金融商品”となっています。

そもそものVIXというのは「恐怖指数」とも呼ばれる指数でインプライドボラティリティ(将来の価格変動)が上昇すると高まる指数となっています。VIXインバースETNはインバース(逆)なのでインプライドボラティリティが下がると、価格が下がるというETNになります。

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