SBI証券が投資信託の積立を改善、毎日積立、毎週積立を開始

大手ネット証券のSBI証券が、投資信託の積立投資に新しいサービスを開始しました。その名も「毎日積立」「毎週積立」です。

投資信託の積立投資は「毎月」行うのが一般的で、従来はそのようなサービスになっていたのですが、これを「毎日」「毎週」行うことができるようになるようです。

SBI証券ではすでに投資信託の売買単位を100円以上1円単位に変更しているため、毎日100円ずつ投資信託を買う(月3000円~)という投資だってできてしまうわけです。

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楽天証券が米国株、米国ETFの売買手数料を引き下げへ

大手ネット証券の楽天証券は米国株や米国ETFの売買手数料の引き下げを発表しました。

引き下げは2017年9月25日からとなります。

従来は1000株まで一律25米ドルだったのですが、こちらを約定価格の0.45%(下限5ドル、上限20ドル)となりました。完全な値下げですね。

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楽天スーパーポイントで投信を買ってみました(楽天証券)

2017年8月26日からサービスがローンチされた楽天証券における楽天ポイントでの投資信託買付サービスを実際に試してみました。

まだ、4900円分の楽天ポイントを使って購入してみました。ポイントは8000ポイントくらいああったんですが、残りは期間限定ポイントだったようで買付余力には反映されていませんでした。

今回購入したのはiFreeシリーズの外国株式インデックス。低コストで外国株投資(先進国)ができるインデックスファンドですね。毎月数千ポイントは楽天ポイントが入ってくる環境にあるので、こうやって楽天ポイントを使った積立投資ってのも面白そうですね。

投資信託の値下げ競争が激化 iFreeシリーズが大和証券投資信託委託から登場
投資信託についての大変良い傾向といえるのが低コストのインデックスファンドにおいて競争が行っており、手数料の値下げが続いていることです。低コストのインデックスファンドについてSMTインデックスシリーズ、eMAXISシリーズ、たわらノーロードシリーズなどがあり...

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株の少額取引手数料無料化、楽天証券もSBI証券に追随

2017年8月の中旬にネット証券最大手のSBI証券が小額売買手数料(10万円以下)を無料化すると発表したところ、すぐに楽天証券も追随し、まったく同じ条件に合わせてきました(アクティブプランなら10万円まで手数料無料)。

SBI証券が小額売買手数料を無料にするけど、注意点もある
日経新聞によるとSBI証券が2017年9月より国内株の売買手数料を一部無料化するようです。SBI証券は9月から、1日あたり10万円以下の国内株式の売買について、委託手数料を無料にする。従来は税込みで103円かかっていた。手数料の引き下げによって、少額での取引が...

401kの手数料無料化のタイミングも一緒でしたし、今回の10万円以下の売買手数料も一緒、お互い手数料競争では譲らない感じがしますね。

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住信SBIネット銀行、米ドル外貨預金の手数料を片道4銭に引き下げ

住信SBIネット銀行は2017年8月より外貨預金の手数料を引き下げました。

1米ドルあたり 15銭以下⇒4銭以下
1ユーロあたり 15銭以下⇒13銭以下
1英ポンドあたり 40銭以下⇒28銭以下
1豪ドルあたり 30銭以下⇒25銭以下
1ニュージーランドドルあたり 30銭以下⇒25銭以下
1カナダドルあたり 40銭以下⇒25銭以下
1スイスフランあたり 40銭以下⇒28銭以下
1香港ドルあたり 7銭以下⇒5銭以下
1南アランドあたり 15銭以下⇒14銭以下

はい。特に米ドルはかなり思い切った値下げをしてきましたね!大変すばらしいことです。外貨預金はそもそも「外貨預金を絶対におすすめできない3つの理由」でも紹介されているように手数料水準が高すぎて、投資としての価値はほぼほぼ無いです。

4銭と安くはなりましたが、それでもDMM FXなら米ドルは片道0.3銭です。1/10以下です。ちなみに大手都銀は片道50銭とか普通なんで、住信SBIネット銀行は頑張っているけど、それでもまだ高いというのが本音です。

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SBI証券が小額売買手数料を無料にするけど、注意点もある

日経新聞によるとSBI証券が2017年9月より国内株の売買手数料を一部無料化するようです。

SBI証券は9月から、1日あたり10万円以下の国内株式の売買について、委託手数料を無料にする。従来は税込みで103円かかっていた。手数料の引き下げによって、少額での取引が多い若年層や投資初心者を取り込む狙いだ。   対象となるのは、1日あたりの約定代金で手数料を計算するプランの利用者だ。最低投資金額が10万円以下の日本株は約1300銘柄で、全上場銘柄の3分の1程度を占める。

というわけです。実際にSBI証券からのアナウンス(9/4スタート)もありましたので、これは確定でしょうね。

手数料が安くなることは喜ばしいことですが、すべての投資家にとって手放しに喜べるって話ではない部分もあるので少し紹介します。

ちなみに10万円以下手数料というサービスは松井証券が何年も前から実施はしています。

松井証券-少額投資と情報収集に適した証券会社-
証券会社における先駆者的証券会社です。松井証券では、10万円までの買い付けなら手数料無料。また、合計約定金額ごとに手数料が決まっています。指値注文が出来ます。松井証券は他の証券会社と比較して色々面白い試みをしてくる証券会社です。提供する投資情報も優...

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2017年8月26日より楽天証券で楽天ポイントで投資信託が買えるようになる

大手ネット証券の楽天証券が投資信託を楽天グループのポイントである「楽天スーパーポイント」で購入できるようになることが確定しました。2017年8月26日より購入できるようになるといういうことです。

すこしだけ条件があり、楽天ポイントとはいっても、どのような形の楽天ポイントでもよいわけではないようで、「楽天の各サービスを利用いただくことにより付与されたポイント」が対象になるようです。楽天ポイントは様々なポイントとのポイント交換を行えるようになっていますが、交換したポイントはダメなようです。

とはいっても、これまでポイントはあるけど、使い道がないという人にとってはすごく便利になると思います。

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悲報・スルガ銀行が個人型確定拠出年金(iDeCo)の手数料値上げ……

個人型確定拠出年金(iDeCo)については、色々な金融機関がサービスを開始しており、手数料競争も激しくなってきていていいね!という感じです。最近は大和証券やイオン銀行なんかも、iDeCoに算入して、銀行証券ともに競争してサービス面が向上すればいいなぁと思っておりました。

iDeCoの手数料、SBI証券と楽天証券が2017年5月から手数料完全無料化
個人型確定拠出年金(iDeCo)において多くの金融機関がサービスを提供する中でコスト(手数料)面で2強状態だった楽天証券とSBI証券ですが、楽天証券は2017年5月18日から、SBI証券は2017年5月19日から、iDeCoの運用管理手数料の無料化を実施しました。 今回はそんなi...

スルガ銀行さんは逆に値上げになるようです。逆行されちゃいましたね。

2017年10月2日(月)受付日分から、口座管理手数料の改定(増額)を行ないます。
なお、以下①、②に該当するお客さまは、従来どおりの手数料でご利用いただけます。
①すでに当社個人型プランの加入者・運用指図者になっているお客さま
②2017年9月29日(金)以前に受付が完了したお客さま

引用元:https://www.surugabank.co.jp/surugabank/kojin/topics/170605.html

これまで無料だった運営機関管理手数料ですが、上記の日付より月額 270円(税込)の手数料がかかるようになります。年間あたり3,240円と結構なお値段です。

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MMFが運用難。マイナス金利で事実上終了!

かつては証券会社における定期預金のようなものとして運用されていたMMF(マネーマネジメントファンド)ですが、こちら事実上の終了となりました。

理由としてはやはり日銀によるマイナス金利政策でしょう。国債の利回りが大幅に低下することで投資環境が著しく悪化してしまい。各社繰り上げ償還を行っていました。

MMFは平成4年の販売開始なので、25年の投資生命だったわけですね。マイナス金利導入前には残高として1.6兆円もあったそうですが、2017年5月末でMMFの残高はゼロ円になったそうです。

MMF(マネーマネジメントファンド)とは
MMF(マネーマネジメントファンド)とは、中期国債ファンドに変わって、証券会社が主力として販売している公社債投信の一つです。MRFと比べてやや長期の債券を売買する投資信託ですが、基本的にはかなり短期の債券(社債やCP)で運用されるので元本割れのリスクは極...

 

ちなみに同じMMFでも外貨MMFは運用が続けられています。こちらはMMFでも「マネーマーケットファンド」の略で全然別個の金融商品となりますので混同されないようにご注意ください。

外貨MMF投資ガイド
当サイト(外貨MMF投資ガイド)では、高金利かつ低手数料で手軽にできる外貨投資である外貨MMFの仕組みや活用法のほか、外貨MMF投資に適している証券会社の紹介・比較などこれから外貨投資を始める方にとっての総合アドバイスサイトを目指します。

 

 

ビットコインの定期預金をコインチェックがスタート。微妙にハイリスクだけど大丈夫か?

ビットコインの取引所であるコインチェックがビットコイン定期預金というサービスを開始するとアナウンスしました。

定期預金と名前がついているので安心っぽいイメージがあるかもしれませんが、ビットコインは法定通貨ではないため、銀行法の規制対象外です。そのため、一般的な銀行が提供している定期預金とは預金者保護などの面では大きく違いがありますので、利用するときは細心の注意が必要です。

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