超絶悲報。2049:NEXT NOTES S&P500 VIXインバースENTが早期償還。昨日29,400円で償還価格は1,114円で96%以上の損失確定

2049:NEXT NOTES S&P500 VIX インバースETN(XIV)

というETNがあります。ETNというのはETFと似ており、証券取引所で株のように売買することができるのですが、原資産の裏付けがない有価証券となっています。

今回のVIXインバースETNというのは、“円換算したS&P500 VIX短期先物インバース日次指数への連動を目指す金融商品”となっています。

そもそものVIXというのは「恐怖指数」とも呼ばれる指数でインプライドボラティリティ(将来の価格変動)が上昇すると高まる指数となっています。VIXインバースETNはインバース(逆)なのでインプライドボラティリティが下がると、価格が下がるというETNになります。

続きを読む

つみたてNISAの世間的認知度は3割。20代、30代は低めだけど、これらの世代こそ活用すべき制度

NIKKEI STYLEに、つみたてNISAについての調査が出ていました。

全然関係ない話を最初にすると、最近は日経もコンテンツを公開することでメディア化してきましたね。提供するコンテンツもお役立ち系の情報が増えてきています。紙面メディアでは東洋経済がオンラインメディアの推進をしているようで、日経もそれと同じように、従来の日経新聞電子版とは別のNIKKEI STYLEという形でオンラインメディアを提供しています。

閑話休題

QUICK資産運用研究所が約5000人を対象に実施した「個人の資産形成に関する意識調査」によると、今年1月に始まった積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)の認知度は3割程度にとどまった。一方で、知っている人は若い世代ほど利用に前向きであることも分かった。若い世代で投資信託の積み立ての活用が広がりつつあるだけに、認知度が上がれば利用者の増加も期待できそうだ。

つみたてNISAについての認知度が3割ということです。これが多いか少ないかは別ですが、知っている人は若い人ほど積極的(意欲的)という事で、これはいい流れですね。

続きを読む

個人型確定拠出年金(iDeCo)の口座数ランキング1位はSBI証券で20%を占める

2016年くらいから利用者が急拡大している個人型確定拠出年金(iDeCo)。こちらの口座数についての情報が発表されました。

以下、SBI証券のプレスリリースです。

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙村正人、以下「当社」)は、2017年12月末時点において、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数が、証券会社のみならずすべての運営管理機関において第1位となりましたので、お知らせいたします。なお、当社の2017年12月末時点のiDeCo加入者数は、145,070名となっております。

145,070人が多いのか、少ないのかわかりにくいですが、総数については厚生労働省が発表しています。

これによると、2017年12がつの個人型確定拠出年金の利用者総数は744,690人です。まだ75万人くらいしか運用してないんですね。そして、登録運営管理機関は208社あるそうです。

続きを読む

<2018年3月31日まで>新生銀行が口座残高1万円以上&海外プリカ入会でTポイントプレゼントキャンペーン

新生銀行と新生銀行グループのアプラスとの連携によるキャンペーンを実施しています。

  • 新生銀行の口座に1万円以上の残高
  • 海外プリペイドカードGAICAの作成(無料)

上記の条件を満たすともれなく500ポイント(Tポイント)がもらえるキャンペーンとなっています。

続きを読む

<2018年3月16日まで>マネックス証券、貸株サービスの開始でもれなく200円もらえるキャンペーン実施

大手ネット証券のマネックス証券が、貸し株サービスに関するキャンペーンを開催しています。

期間:2018年1月29日から2018年3月16日まで

期間中に新しく貸株サービスを契約した人全員にもれなく200円をプレゼント。また、3月16日時点で100万円以上の貸株残高があれば抽選で100名に1万円プレゼントのWキャンペーンとなっています。

続きを読む

松井証券がSBIジャパンネクストのPTS取引(夜間含む)へ参加へ

一時期と比べて後退していたPTS取引の利用が戻りつつあるのでしょうか。

松井証券は、2018年3月(予定)より、SBIジャパンネクスト証券株式会社が運営する私設取引システム『SBIジャパンネクストPTS(J-Market)』(以下、ジャパンネクストPTS)への注文取次ぎを開始します。

大手ネット証券は2008年ごろにPTS取引を活発化させました、マネックス証券の「マネックスナイター」、カブドットコム証券の「カブドットコムPTS」など。松井証券も「夜市」というサービスを提供していました(いずれもサービス終了済み)。

それで残っていたのはSBI証券「SBIジャパンネクストPTS」だったわけです。

続きを読む

ポイント投資のStockPointでキャンペーン。投資で5%分のマネーがキックバック

ポイントを使って投資をすることができるサービスとして2017年12月にサービスが開始されたStockPointでキャンペーン実施中です。

ポイント交換サイトのドットマネーのポイント(マネー)を使ってソフトバンク、みずほ銀行、サイバーエージェントなどにポイント投資をすることができるのですが、移行レート100%かつ、移行した金額の5%分のマネーがキックバックされます。期限は2018年1月末までとなっています。

続きを読む

2017年のファンドオブザイヤーが発表。第1位は楽天VT(バンガードトータルストック)

投信ブロガーが選ぶ投資信託の人気ランキング「ファンドオブザイヤー(Fund of the Year 2017)」の2017年決定版が2018年1月13日に発表されました。

  • 第1位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 第2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 第3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 第4位 野村つみたて外国株投信
  • 第5位 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
  • 第6位 ひふみ投信
  • 第7位 eMAXIS Slim新興国株式インデックス
  • 第8位 たわらノーロード先進国株式
  • 第9位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
  • 第10位 iFree S&P500インデックスファンド

続きを読む

SBI証券でつみたてNISAで2000円があたるキャンペーン

大手ネット証券のSBI証券で2018年1月1日~2月28日まで、つみたてNISA開始記念のキャンペーンを実施します。

SBI証券に口座開設をして、つみたてNISAを申し込みをして、2万円以上振替をすると抽選で2000名に2000円のプレゼントが当たるという事です。さらに、2月末までにつみたてNISAで投資信託の積立設定をしていれば当選確率が2倍になります。

続きを読む