ビットコインの定期預金をコインチェックがスタート。微妙にハイリスクだけど大丈夫か?

ビットコインの取引所であるコインチェックがビットコイン定期預金というサービスを開始するとアナウンスしました。

定期預金と名前がついているので安心っぽいイメージがあるかもしれませんが、ビットコインは法定通貨ではないため、銀行法の規制対象外です。そのため、一般的な銀行が提供している定期預金とは預金者保護などの面では大きく違いがありますので、利用するときは細心の注意が必要です。

続きを読む

現金、チャージ済みSuica、特殊景品など手を変え品を変え行われるクレジットカード現金化のネット取引

フリマアプリの大手であるメルカリやヤフオクなどでクレジットカード現金化とみられる取引が横行していることが問題となっています。

たとえば、3万円の現金がメルカリなどのフリマアプリやヤフオクなどで出品されており、その価格が39000円といったように額面よりも高い金額で取引されているわけです。

普通に考えたら意味不明な取引なのですが、お金に困っている人にとってはクレジットカードなどの後払い決済を利用することで素早く現金が手に入る取引として注目されているわけです。

続きを読む

確定拠出年金は定期預金(元本保証商品)ではだめなのか?

個人型確定拠出年金(iDeCo)や企業型確定拠出年金は加入者が自分で何で運用するかを決めることになります。

その中でマネー本などでは投資信託などの運用商品での運用がベストで、定期預金を始めとした元本保証商品はダメだと書いているケースが多いですね。今回はそんな確定拠出年金での元本保証商品運用についてメリット、デメリットをまとめていきます。

続きを読む

ソーシャルレンディングみんなのクレジットに行政処分勧告。

資金の出し手と借り手とをインターネット上で結びつけるサービスで、個人投資家向けに高利回りの運用手段とされることが多い、ソーシャルレンディングというサービスがあります。

このサービスを運営している、「みんなのクレジット」が投資家から集めた資金を、融資先として説明していた業種ではなく、自社グループ企業に融資していたということで、証券取引等監視委員会が金融庁に行政処分勧告を行う方針なのだそうです。

続きを読む

ロボアドのウェルスナビ for SBI証券でスタートキャンペーン開催

ロボアド(ロボ・アドバイザー)と呼ばれるシステムに最適な資産ポートフォリオを提案してもらうというサービスを提供しているウェルスナビ for SBI証券が投資キャンペーンを開催します。入金額に応じて最大5万円がプレゼントされます。

ロボアドを始めてみようかなという方はぜひお得なキャンペーンをご活用ください。

続きを読む

ライブスター証券がIPOの取り扱いを開始。第1号はスシロー。

ネット証券の中でも手数料の安さでは群を抜いているといっても過言ではないライブスター証券が、個人投資家に高い人気のあるIPOの取り扱いを開始すると2017年1月に発表しました。ただ、発表後もIPOの引き受けについての情報がオープンにならなかったので、当ブログでも紹介を控えてきましたが、やっと第1号がでました。

ライブスター証券のIPOは「前受金不要」「完全抽選」という、個人投資家に人気の高い特徴を備えた形での導入ですが果たしていかがでしょうか。

続きを読む

第36回SBI債が販売開始。今回も先着順に変更。金利低下でやや人気にも陰りか?

第36回となるSBI債の販売が開始されました。SBI債はSBIホールディングスが発行している個人向けの社債です。短期のわりに金利が高めということで個人投資家からの人気が非常に高い債券となっています。ただし、マイナス金利政策の影響もあってか、金利が落ち込み、SBI債の金利も低下し、満期も従来の1年から2年へと変更(第34回以降)されています。そうしたこともあって、絶対にお勧めとはいえるレベルではなくなってきているのも現状です。

続きを読む

NISAに積立NISAが新登場?非課税枠は60万円だけど非課税期間10年

少額投資非課税制度のNISAに新しいNISAが追加されるようです。投資対象が長期積立に適した商品に限定され、かつ上限金額は60万円(通常のNISAは120万円)、非課税期間は10年(通常のNISAは5年)という内容です。通常のNISAと積立NISAは併用することはできず、どちらか片方を選択する必要があります。

これでNISAは「NISA」「ジュニアNISA」「積立NISA」という3本立てになることになりますね。増やしすぎでしょ……。

続きを読む