不動産取引、オフィスやロジスティクス関連が活況

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 取引が最も活発だったのはオフィスで、82%増の1兆8808億円になった。都心の優良物件は賃料も回復傾向にあり、利回りの改善を見込んだ投資資 金が向かっている。ネット通販市場の拡大で需要が高まっている物流施設も80%増の5603億円と伸びが目立った。首都圏ではヤマト運輸などが大型の物流拠点を相次ぎ開設している。

日経新聞に上記のような記事が出ておりました(一部要約)。

オフィス関連、ロジスティクス関連が好調のようですね。福岡の知り合いの投資用不動産会社の方によると福岡などでも投資物の物件の出がかなり少なくなってきており、需要が供給を上回っている状態みたいです。

REITでいえば、オフィス系や物流・ロジスティクス系が狙い目というところでしょうかね。
ロジスティクスは中長期の契約になるのでREITとみても長期安定収益が見込めるという安定性が魅力といえそうです。(参考:物流型・ロジスティクス型REITの特徴

中長期投資、たとえばNISA口座での売買にもロジ系のREITはよさそうな選択肢の一つでしょうか。

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