日経平均は弱いながらも反発。内需関連が相場をけん引。

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27日は反発。日経平均は8700円台を回復する形となりました。主に内需関連株がけん引する形となりました。先物主導で後場大引けにかけて上げ幅を拡大しました。国際優良株は軟調な銘柄が多い状況でした。また、月末のドレッシング買いや投機筋による仕掛けも散見されました。

今日の欧州はイタリア国債の入札、ユーロ圏財務省による電話会議が予定されています。また、米国市場では5月の耐久財受注、中古住宅仮契約指数の指標発表を控えています。

そういえば、昨日記事にした「ファーストサーバー」(ヤフー)の件ですが、相場はほぼ織り込み済みといったところみたいです。先週金曜に下げた分をほぼ取り戻した格好となっています。WEB関連の仕事もしている以上、この問題思っているよりも大きい火種になるかと思っていたのですが、株式相場は冷静でしたね。

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