都市銀行(都銀)と地方銀行(地銀)の違いと使い分け

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意外と知らない人が多い、都市銀行(都銀)と地方銀行(地銀)の違いと使い分けについて説明していきます。

都市銀行については2014年現在、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の4つの銀行が該当しています。
これらの銀行は日本の主要都市に展開しており、全国展開しているというのが大きな特徴となります。

その一方で地方銀行は各都道府県を中心にそれぞれを地盤とする銀行です。各都道府県では2行程度の地方銀行が存在しています。それぞれ地域に大きなネットワークを持っていますが、それぞれが強みとする地域以外での支店は極端に少ないです。

>>都市銀行の特徴や利用上のメリット・デメリット
>>地方銀行の特徴や利用上のメリット・デメリット

 

都銀と地銀はどう使いわける?

これは働き方や銀行の使い方によっても変わります。
特定の地域で生活することが多いというのであれば地銀が支店数やATM数を考えても便利です。

逆に全国を飛び回るという方なら全国に支店網がある都銀のほうが便利と言えます。
ただし、最近ではコンビニATMなどの発達で入出金に関しては全国どこでも行えるような環境が整っています。特にネットバンクなどを活用すれば手数料をかけずに入出金が可能です。(ATM手数料が無料の銀行まとめ)

こう考えると意外と都市銀行の強みってあんまりなくなってきているように思います。首都圏在住の方はともかくとして地方在住の方で都銀に口座を持つメリットって何かあるかなぁ。

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