日経平均は先物主導で9000円台回復。EU不安が後退。

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ユーロ圏に対する不安感の後退を受ける形で日経平均は後場先物主導で大きく上昇しました。東証一部の値上がり銘柄数は全体の73.2%に達し、。規模別株価指数はすべて上昇となりました。一方、騰落レシオは122.88%に達しており、相場にはやや過熱感もみられます。ピッチを上げて上昇するというよりも日柄調整が必要な局面だと判断します。

 

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