いよいよLINEが上場?IPOは2016年7月15日東証1部上場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年くらいから上場するすると毎年言われていた超大型IPOのLINEですが、2016年7月に東証上場を目指してIPO準備に入ったということです。時価総額は数千億円といわれており、2016年の上場案件としては最大規模となる見込みです。

LINE上場に関しては親会社である韓国のNAVERとの上場に関する手法で意見の違いがあり上場がずれ込んできましたが東証は2016年6月中に上場を承認する見込みだとロイター通信が報じています。

LINE株を上場前に買うには?

LINEの株を上場前に購入するには、上場前に行われるIPOに応募して当選する必要があります。

基本的には主幹事証券会社、幹事証券会社がIPOを担当しているので担当証券会社に口座を作って応募するという形になります。多くのケースでは抽選となりますので、複数の証券会社に口座を作って待機しておくというのが当選確率を高める方法になります。

テクニック的なものは「IPO株投資におすすめの証券会社の選び方」を参考にしてください。

 

LINE上場の幹事証券会社、主幹事証券会社はどこ?

現時点ではまだ詳しい内容が発表されていませんが、NY上場も検討しているということなので主幹事は外資系大手または国内大手証券(野村など)が担当することになります。

主幹事証券会社
・野村證券
・三菱UFJモルガンスタンレー証券
・ゴールドマンサックス証券
・JPモルガン証券

幹事証券会社
・みずほ証券
・大和証券
・SMBC日興証券
・SBI証券
・東海東京証券
・マネックス証券

 

ちなみに、株の割り当ては国内よりも米国の方が大きいです。また、上場日も実質米国が1日早い形になります。

ちなみに、あえてLINEのIPOを国内ではなく、海外(米国)でチャレンジするという方法もあるみたいです。詳しくは下記をご覧下さい。

LINEの米国ADR(LN)に投資可能な証券会社
2016年の注目IPOのLINE。東京証券取引所とニューヨーク証券取引所(NYSE)への同時上場も話題になっています。上場日は7/15(東京)、7/14(NYSE)です。時間上はニューヨーク証券取引所への上場が先です。LINEは米国での知名度が低いため、株価を主導するのは日本市...

でもわざわざ、このためだけにインタラクティブ・ブローカーズ証券(IB証券)とかに口座作るのもなんだかなぁと思います。どうせ国内証券は対応しなそうだし……。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。