LINEのIPOは上限価格で決定。為替急激な持ち直しで日経平均堅調

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LINE株のIPOは、上限価格で決定しました。
それなりに堅調な需要動向だった模様です。私も複数の証券会社で応募しましたが、LINE株IPOについては当選なしでした。ちなみに、同日にデュアルタップ、インソースのIPOも抽選日でしたが、いずれも落選と相成りました。

IPOは複数の証券会社から申し込みをしても問題はないのか?
IPO(新規公開株)は比較的成績が好調であることが多いため、IPO抽選に応募して当選するためには「できるだけ複数の証券会社から応募する」というのが鉄則のように語られています。ただ、その一方で心配なのは、同じIPO銘柄に対して異なる証券会社から同一の人物で申...

上記が個人的に話題です。そういや、一回どこかの証券会社でIPOか公募株かなんかを買う時に聞かれた記憶があるなぁ。なんでか聞いたときは、内規で多重応募できないようになっていると言われたような。

相場は超堅調

まあ、それよりも日経平均が堅調な動きとなっています。イギリスのEU離脱で急激に高まったリスクオフの動きが巻き戻しとなっています。
ちなみに、現在の為替は1ドル104.70円。前日の日経平均の終値16,095.65円からCME225は16,510.00円と大幅上昇しています。NYダウに至っては過去最高値を更新しております。

個人的にはイギリスの国民投票前に株式のポジションを大幅に落としていたので暴落でのショックはほとんどありませんでしたが、暴落後にポジションをとっていなかったので大幅上昇にも乗れずやや悔しい思いをしております。

やや、任天堂ストップ高などの状況をみると、個別あるいはマーケットに対してショートポジションを取りたい気持ちがありますが、少し怖い気もします。

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