任天堂がストップ高!ポケモンGoが米国で人気。Ingressにハマった自分としては怖い

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ポケモンGoというスマホアプリの動きが堅調で任天堂の株価がストップ高になるなど非常に賑わっています。

7月6日夜に米国のiOSおよびandroid向けに公開されたポケモンGoは、5時間でランキング1位に浮上、この報道を受けて任天堂株は7/8に大幅高、続く土日開けの7/11にはストップ高を付けるなど1日で時価総額が6000億円も増加しました。

米国ではTwitterのアクティブユーザー数を抜くとか、米国人がメートルを学んだ(米国はヤードポンド法を採用)とか、ポケモンGoでリアルスタンドバイミーとか色々話題になっています。

ポケモンGOとは?

『Pokémon GO』は、位置情報を活用することにより、現実世界そのものを舞台として、ポケモンを捕まえたり、交換したり、バトルしたりするといった体験をすることのできるゲームです。
このゲームはモニターの中だけで完結せず、プレイヤーは実際に家の外に出てポケモンを探したり、他のプレイヤーと出会ったりしながら楽しむことができます。

位置情報ゲームとしては先駆者にIngressというGoogle系のゲームがあり、こちらも人気を博しています。
実は私もIngressはかなり当初の方からやっていました。中毒性がありIngressのために外出するということもありましたが、連続記録が途切れたところで糸が切れてそれからプレイしていません。

ちなみに、日本ではまだプレイできませ。
すでにポケモンGoで検索すると攻略サイトもいくつか立ち上がっているようで、国内での注目も高そうです。

 

世界的に通用するIP(Intellectual Property)はやっぱり強い

今回のポケモンGoの初動をみると、やっぱり世界に通用するIP(Intellectual Property)は強いということでしょうか。
任天堂はこれまでは頑なにスマートフォンゲームへの参入は行っておりませんでしたが、方針転換じ、任天堂IPの中でも世界的に売れているポケモンを使ったゲームは強いみたいです。

収益面だけを考えると寄与するのは100億円程度で利益インパクトとしてはやや弱めとのことです。
そのため、ポケモンGOだけで6000億円も時価総額が上昇するほどの価値があるかは今はまだ分かりませんが、こうしたIP活用が再評価されているといえるかもしれません。

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