任天堂が連日の大商い、7/20の売買代金は732,334,757円と過去最高更新

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ポケモンGO期待で連日大商いが続いている、任天堂(7974)は7/20は大幅調整となりました。
一部界隈で本日に日本向けにリリースするといわれていましたが、配信されなかったことなどが影響した模様です。連日の株価上昇もあって、利益確定売りのよい口実となったとみる向きがあります。

下げ幅は-4005円で、昨日の上昇幅(+3990円)を完全に打ち消した格好となっています。
7/19、7/20と連日7000億円を超える売買代金があったことを考えると株価的には上に非常に大きな蓋ができた格好となっており、短期で昨日の株価を超えるにはそれなりのパワーが必要になりそうです。

任天堂の売買代金推移

2016/7/20:7323億円(記録更新)
2016/7/19:7036億円(東証一部売買代金の約1/4)
2016/7/15:4760億円(2013/05/21の東電の記録を更新)

それにしてもすごい売買代金です。

 

ポケモンGOの課金額

Pokemon-vs-All-Other-Games-1

なんとたった1日で他のソシャゲの売上合計を抜いたとか……
(出所: Poké power: Pokémon GO has more in-game buyers than the rest of the mobile gaming market

 

動きが短期的過ぎて個人的には入りずらいですね……。

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