2016年10月上場予定のJR九州。主幹事はSMBC日興証券などに決定

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2016年のLINE上場に続いて注目されている大型IPOがJR九州です。
このJR九州のIPOに対する主幹事証券会社が決まったようです。国内証券は野村証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、SMBC日興証券の3社。海外証券はゴールドマン・サックス証券とJPモルガン証券の2社。

JR九州のIPOに応募するなら野村證券かSMBC日興証券

超大型IPOということで主幹事証券会社は5社となっています。
この5社(国内向けは3社)が中心ということになりそうです。

また、国内向けでも個人投資家向けのリテール業務にも力を入れているのは野村證券とSMBC日興証券の2社ですね。
特にSMBC日興証券は個人投資家向けのIPOにも力を入れているようなので、こちらはかなりお勧めできそうです。

>>SMBC日興証券公式ホームページ

 

IPO投資と主幹事証券、幹事証券、委託幹事(裏幹事)の役割
IPO(新規公開株)において上場前に投資家に販売される株式は主幹事証券、幹事証券、委託幹事(裏幹事とも)を通じてそれぞれの証券会社の顧客(投資家)に販売されます。多くのIPOは人気が高く、抽選などの形で配分されることになるわけです。今回はそんな幹事証券...

ちなみに、幹事証券、主幹事証券などの意味や役割、IPO投資をするうえでの利用方法については上記のサイトが参考になるかと思います。

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