住信SBIネット銀行が円定期預金に0.2%のキャンペーン金利を設定

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さっき、、マネックス債の記事を書いた後ですけど、マネックス債を買うよりはこっちを買ったほうがいいよねって意味で紹介します。

キャンペーン内容:2017年12月4日(月)~2018年3月4日(日)まで。満期6ヶ月、満期1年とも年0.20%の特別金利定期預金を実施。(預入金額は1000円以上)

金利は同じだけどリスクは違う

マネックス債が久々に販売。年利0.2%(6か月) 2018年1月9日まで
個人向けの社債として人気が高いマネックス債が久しぶりに販売されます。個人向けマネックス債(愛称)(発行会社:マネックスファイナンス株式会社。マネックスグループ株式会社保証付)を販売中です。期間は6ヶ月で年利率0.20%(税引前)です。2018年1月9日(火)...

上記の記事でも紹介したマネックス債は半年満期で0.2%の金利です。
なの受け取る金利は同じなんですが、実はリスクが違います。

<定期預金の場合>
銀行が倒産したとしても1000万円+利息分までについては100%保証されます。

<マネックス債(社債)の場合>
発行体が倒産した場合は、一般債権として扱われ、債権者で残余財産を配分します。

倒産の状況によっても違いますが、銀行の場合は1000万円以下の預金なら問答無用で補償されますが、債券の場合はまず無理でしょう。

マネックス債の発行体であるマネックスファイナンス株式会社の保証会社である「マネックスグループ」の格付けはJCR基準でBBB(トリプルビー)です。格付けとしては投資適格ですが、一つ下のBBは投資不適格ですからね。

債券投資と信用格付
債券投資において債券の発行体の信用リスクを調査する上で最も役に立つのが格付機関が発表している発行体の格付です。有名どころではスタンダード&プアーズやムーディーズなどが有名です。それぞれA~Dのアルファベットを使って発行体の信用格付を発表しています...

半年でどうこうなるものではないと思いますが、リスクとしてはリスクです。ちなみに、過去には破綻した社債案件の紹介は以下のとおりです。

個人向け社債のリスクと過去の破たん(デフォルト)事例
最近、個人向け社債などと呼ばれる個人投資家をターゲットにした社債発行が増えています。定期預金などの金利が歴史的低水準となっている現在、個人向け社債はそうした行き場のないマネーの受け皿として一定の人気があるようです。しかしながら、社債というのは安全...

 

ま、そんなわけで、低リスクの運用商品を求めているならマネックス債よりは住信SBIネット銀行に定期預金するほうがいいと思います。

>>住信SBIネット銀行公式ホームページ

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