楽天証券が2018年2月より配当金自動出金、指定日出金のサービスを開始

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大手ネット証券の楽天証券は2018年2月11日より「配当金自動出金」と「指定日出金」という二つの出金サービスを開始します。

<配当金自動出金サービス>

配当金の受け取りなどを株式数比例配分方式に設定しているようなケースでは証券会社に自動的に配当金が入金されますが、これを指定の金融機関に振り込みをするという方法ですね。

配当金の受け取り方法は直接銀行に振り込みをしてもらう方法もあるのですが、NISA口座などを利用している方や、配当金の自動損益通算(税金)を利用している方は証券会社で個別に受け取る「株式数比例配分方式」にする必要があるため、こちらを利用している方も多いでしょう。

NISA口座で買った株の配当金に税金がかかっていると言う人が多発。原因は何?
NISA(少額投資非課税制度)では、株の値上がり益(売買益)や、配当金に対して「非課税」となる制度です。ところが、このNISAを配当金目的で運用している投資家の中で「配当金に税金がかかっている」という人が多発しています。 制度スタートから2年目となっているN...

 

なお、振込手数料は無料ですが、1日の配当金が1000円以上である必要があります。1日1000円未満の配当金の場合は楽天証券にそのまま留保されます。

 

<指定日出金>

最長20営業日先の日付まで指定して出金指示を頂けるようになります。

単純にそれだけです。株を売った代金を何かしらに充当したいと考えている場合、最短で銀行に入金したいというときなど、予め出金指示ができるので地味に便利っぽいです。

 

>>楽天証券公式ホームページ

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