<2018年3月16日まで>マネックス証券、貸株サービスの開始でもれなく200円もらえるキャンペーン実施

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大手ネット証券のマネックス証券が、貸し株サービスに関するキャンペーンを開催しています。

期間:2018年1月29日から2018年3月16日まで

期間中に新しく貸株サービスを契約した人全員にもれなく200円をプレゼント。また、3月16日時点で100万円以上の貸株残高があれば抽選で100名に1万円プレゼントのWキャンペーンとなっています。

マネックス証券の貸株サービスの金利アップに合わせて開催

貸株サービスについてはマネックス証券以外にも、楽天証券やSBI証券、カブドットコム証券などが提供していますが、中でもマネックス証券は貸株金利が低めでした……。

貸株サービスでネット証券比較
貸株サービスとは、自分が保有する株式を証券会社に貸すことで、その賃貸料として一定のお金を受け取ることができるというサービスです。中長期保有を目的としている株式などは貸株をしておくことで配当金や株主優待以外の第三のインカムゲインとなりうるサービスです。

これまで)通常0.1%、特定銘柄0.5%
これから)0.1%、0.5%、1%、2%、3%、5%、10%

と変更され、銘柄によってはかなりの貸株金利を受け取れるようになります。

これに合わせてのキャンペーン展開ですね。

 

そもそも貸株ってなに?

保有する株(現物株)を証券会社に貸すことで賃借料(貸株料)がもらえるというものです。借りた証券会社は機関投資家などにまた貸しをして収益化しています。

普通に保有していてももらえない金利をもらえるという事で投資家にとっては美味しい半面で以下のようなリスクもあります。

  • 万が一証券会社が倒産した場合、戻ってこない可能性
  • 長期保有特典のある株主優待がもらえない可能性
  • 貸株金利は“雑所得扱い”になる

という3点ですね。特に長期優待銘柄については最近増えているので、そうした優待か部は貸株に回さないという選択をするのも一つですね。

貸株サービス(貸し株)の魅力とそのリスク
最近、一部のネット証券が投資家に対して提供しているサービスに「貸株サービス」というものがあります。これは、簡単に説明すると投資家が所有している株式を、一時的に証券会社に貸すことによって、その間金利収入を得られるという取引になります。 株式投資による...

なお、最後の「雑所得扱い」というのは、少し注意が必要です。特に多額の貸株をする予定の方は場合によっては二重課税のリスクもあります。

 

話をキャンペーンに戻すと、内容としては結構いいですね。とりあえず貸株すれば200円もらえるので、まだ設定していない方はやってみたらいいと思います。キャンペーン終了まで期間があるので、マネックス証券に口座を持っていないという人は新規作成でも間に合うと思います。

ちなみに、口座開設キャンペーンもやっています。

>>マネックス証券公式ホームページ

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