SBI証券が米国株式・米国ETFの定期買付サービスを開始、NISA口座に最適!?

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ネット証券、最大手のSBI証券は米国株式・ETF定期買付サービスを開始しました。

サービスでは日付指定(1~31日)、曜日指定(月~金)、年二回のボーナス月の設定が可能です。毎月給料日後に買付けたい、米国雇用統計や毎月の経済指標発表等のイベント後に買付けたいといった場合に、忘れることなく効率良く買付けいただくことが可能で、投資初心者の方にも利用しやすいサービスであると考えております。

要するに米国株や海外ETFなどを任意のタイミングで積立投資ができるってことですね。海外ETFの中には長期の積立投資に適したものもあるので、そうしたニーズがある方にむいている投資サービスといえそうです。

米国株式・ETF定期買付サービス

米国株式や米国ETFに対して定期的な投資ができるというサービスになります。

  • 日付指定が可能
  • 株数指定、金額指定が可能

特に、金額指定ができるのはうれしいですね。毎月1万円を米国ETFに積立投資ししていくといった運用が可能です。米国ETFだとVTやVTAのような魅力的なインデックス投資対象があります。

最近だと「2017年のファンドオブザイヤーが発表。第1位は楽天VT」の記事でも紹介したように、日本の投信としても間接的に投資可能になっていますが、直接投資の方がコストは安くなります。

 

問題は手数料!

こちらのサービスを利用するときの注意点は手数料ですね。米国株の取引手数料は国内株取引と比較しても高いです。数年前と比べると安くはなったものの、それでも小額の投資であれば手数料負けしてしまいます……。

米国株や海外ETF投資にお勧めの証券会社
米国株の場合、一番に注目すべき点は取り扱い銘柄の数であると思います。アメリカは世界経済の中心地であり、企業に対する情報開示も厳しく規制されています。そこで米国株を取引するに当たっては、証券会社が扱える米国株の銘柄数に注目しましょう。また、外貨決済...

毎月10ドル分とかの小額の投資だとかなり厳しいことになります。

 

主に活用したいのはNISA口座

このサービスを活用したいのはやはりNISA口座でしょう。

SBI証券の場合、NISA口座であれば外国株を含む、売買手数料が無料になるサービスを提供しています。

NISA(つみたてNISA)で証券会社を比較ランキング
NISA(つみたてNISA)で証券会社を比較ランキングのページでは、NISA口座を作るのにおすすめの証券会社とそれぞれの会社が用意している特典やどういった投資をする人に向いているのか、NISA口座開設キャンペーンなどをまとめていきます。

と、いうことはNISA口座での積立であれば実質的なコストをゼロにできます(為替手数料は必要)。

NISA口座向けに、「NISA枠ぎりぎり注文」といった取引方法も用意されているのはこの辺りも意識してのことかと思います。

今後キャンペーンも実施も予定しているという事なので期待したいところですね。

SBI証券の詳細情報・評判・口コミ
SBI証券はネット証券の中でも最大の口座数を誇る証券会社です。特徴は、低手数料と充実したサービスというバランスの良さです。手数料はネット証券中でも最も安い水準にあり、取扱い商品、投資関連サービス、投資情報の充実など非常にバランスの良い証券会社です。

>>SBI証券公式ホームページはこちら

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