ついに国内株に参入!DMM.com証券のDMM株、ライブスター証券を意識したスペック

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FX取引やCFD取引といったようなデリバティブ系の取引では存在感のあるDMM.com証券、DMM FXやDMM CFDといった名称でサービスを展開してきましたが、ついに国内株にも参入です。

DMM 株は国内株、ETFを売買できるサービスとなります。外堀から埋めていき、ついに本丸の国内株取引にも手を出した感じですね。

サービスのスペックとしては、ネット証券の中でも手数料(取引コスト)で勝負をしかけているライブスター証券をベンチマークとしたようなスペックです。

最大の強みは手数料とポイント付与

DMM株の手数料はネット証券系の中でもコスト重視派のライブスター証券を意識した内容となっています。今後ライブスター証券側が合わせてくる可能性もあると期待していますが、ややDMM株の方が安いという状況です。

ライブスター証券 / 証券会社比較ランキング
ライブスター証券は業界でも最安値水準の手数料が売りのネット証券です。特に、信用取引は都度手数料が「0円〜84円」とすべての価格帯で第1位の水準。低手数料を武器に口座数を延ばしています。
約定代金 手数料
~5万円以下 50円
(税込54円)
~10万円以下 80円
(税込86円)
~20万円以下 97円
(税込104円)
~50万円以下 180円
(税込194円)
~100万円以下 340円
(税込367円)
~150万円以下 400円
(税込432円)
~300万円以下 600円
(税込648円)
300万円超 800円
(税込864円)

さらに、上記手数料の1%分をDMM株ポイントというポイントでバックします。キャッシュバックできるポイントなので実際には1%これよりも安いということになりますね。

 

投資信託の取り扱いはナシ

取引可能なのは国内株(現物・信用)のみとなっていて、投資信託はサービス提供しておりません。もちろん、株式扱いとなるETFは売買可能です。

あるいみ、国内株の短期売買にリソースを振りきっているネット証券です。もちろん、将来的には取り組む可能性もあるかもしれませんが、トレーディング用のネット証券という位置づけになりそうです。

その他のサービスを期待するなら総合系ネット証券の方がよいでしょうね。

証券会社徹底比較
証券会社徹底比較では、たくさんある証券会社の中から、あなたにぴったりの証券会社を探せるように、自分に合う証券会社の選び方や、具体的な手数料や取扱商品、サービスなどで証券会社を徹底的に比較していきます。

 

株売買中心なら大いに利用したい、4か月手数料無料

取引コストは株取引をする上で極めて重要です。特に取引回数が多いアクティブな投資家にとっては取引回数が増えることで、コストがトータルのリターンに与える影響は無視できなくなります。

証券会社の手数料比較 株取引に手数料は超重要
証券会社で株取引をすると、手数料がかかります。近年では、証券会社の手数料体系は細分化しています。ここでは、証券会社の手数料体系について、その種類や仕組みの他、投資家はどう証券会社の手数料を選択するべきなのかを分かりやすく説明していきます。

上記でも計算されていますが、取引回数が増えれば再投資の際に手数料分だけ投資可能額が小さくなり、これが何十、何百と繰り返されることで負の複利効果を生むことになります。

さらに、DMM株は2018年4月4日までに口座開設を完了すると手数料が4か月無料になります(それ以降は2か月無料)。

2か月無料はライブスター証券の定期キャンペーンなのでこの辺りも併せていますね(笑)

 

実際に売買が可能になるのは4月4日になってからですが、4か月無料キャンペーンの適用を受けるには4月4日までに口座開設が完了(マイページログイン後、登録必須項目の入力がすべて完了)している必要があります。

ご注意ください。

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