日経平均は反発。川崎汽船は公募価格を割る。

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13日の金曜日。前日の米国市場が弱含んだことを受けて、朝方は低く始まりました。しかし、市場予測下回るのではないかと懸念されていた中国GDPはほぼ予想通りであり、後場にかけて買い戻しを誘う結果となりました。日経平均は後場上昇に転じたものの、上値は重かった。TOPIXについては小幅ではあるものの7日連続続落。

川崎汽船は公募価格を割る

昨日の記事でも指摘していた公募価格ぎりぎりで引けた川崎汽船(9107)は公募価格を割って引けました。3円安の122円。商船三井(9104)なども弱く海運株に対する懸念が広がっています。
このまま公募株が出てくると明らかに相場にとっての蓋になってしまいますねぇ。そもそもこの状態で捌けてるんでしょうか。今ならディスカウント価格の公募価格よりも2%もディスカウント価格で買えちゃいます。

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