スマホ証券のOne Tap Buyが定額の売買し放題プランを発表

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スマートフォンでの株取引に特化し米国株(+国内株)を1000円単位で売買することができるOne Tap Buyが2018年6月18日より、定額での売買し放題サービスを発表しました。

これはインパクトありますね。

株式会社One Tap BUY(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:林 和人)は、6月18日より、月額980円(税込み1,058円)の定額プランを新たに設定します。これにより、お客様は、毎月定額の料金を支払うことで、米国株、日本株、両市場のETFを含む当社取扱い全66銘柄が月内個別の売買手数料、スプレッドなしで取引可能となります。

月額固定性の手数料体系はこれまでも月100回までといった感じでの提供はあったものの、手数料はやや高めでした。それと比べるとかなりお安いです。

米国株+日本株の全66銘柄が手数料無料で売買可能に

定額プランで投資可能なのは下記の銘柄です。なお、売買手数料は無料ですが、米国株(米国ETF)は日本円を米ドルにする両替する必要があり、その際の手数料(1ドルあたり35銭)は必要になります。

ただし、現状の米国株取引においては1000円で売買し放題というのは相当有利です。

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もっとも、投資可能な銘柄が限られているというのはネックですが、下記の投資対象の企業に毎月投資してもいいと考えているのであれば、お得度は十分ある手数料体系といえそうです。

<米国株+米国ETF>

  • アマゾンドットコム
  • アップル
  • アルファベット (Google)
  • ボーイング
  • キャタピラー
  • シスコシステムズ
  • コーチ
  • コカコーラ
  • コストコ
  • ウォルトディズニーカンパニー
  • エクソンモービル
  • フェイスブック
  • ギャップ
  • GE
  • ゼネラル・モーターズ
  • エイチピー・インク
  • IBM
  • インテル
  • クラフトフーズ (モンデリーズ・インターナショナル)
  • マクドナルド
  • マイクロソフト
  • ナイキ
  • P&G
  • ファイザー
  • スターバックスコーポレーション
  • タイムワーナー
  • ツイッター
  • ビザ
  • ゼロックス
  • SPY(ETF)
  • SPXL(ETF)
  • SPXS(ETF)

 

<日本株+日本ETF>

  • 積水ハウス
  • 明治ホールディングス
  • キリンホールディングス
  • セブン&アイホールディングス
  • 花王
  • 武田薬品工業
  • オリエンタルランド
  • ヤフー
  • 楽天
  • 資生堂
  • ブリヂストン
  • TOTO
  • リクルートホールディングス
  • パナソニック
  • ソニー
  • キーエンス
  • ファナック
  • 村田製作所
  • 日産自動車
  • トヨタ自動車
  • 本田技研工業
  • 良品計画
  • キヤノン
  • 任天堂
  • ユニ・チャーム
  • みずほフィナンシャルグループ
  • ヤマトホールディングス
  • セコム
  • ニトリホールディングス
  • ファーストリテイリング
  • 日経225連動型上場投資信託
  • 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信
  • 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信

 

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One Tap BUYの詳細情報・評判・口コミ
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