DMM株が米国株取引サービスを2018年11月9日開始!手数料引き下げ競争の再開に期待

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ネット証券として2018年に国内株取引を開始したDMM株、業界最安値水準の手数料を謳っている同社ですが、現在のところ国内株のみの取り扱いでした。

そのDMM株が2018年11月9日より外国株取引(米国株)に参入します。

これまでネット証券で米国株取引ができるのは、SBI証券、楽天証券、マネックス証券の大手3社でしたが、ここにDMM株が加わることになります。

DMM株とは?

当ブログでもサービスローンチの際に紹介しましたね。正式にはDMM.com証券という証券会社によるサービスです。

ついに国内株に参入!DMM.com証券のDMM株、ライブスター証券を意識したスペック
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同社は長らくFX(外国為替証拠金取引)のサービスを提供していましたが、2018年になってようやくのサービススタートです。ちなみに、株投資よりも仮想通貨取引のDMMビットコインの方がサービスとしては先にスタートしていました。

 

残念ながら手数料は横並び

DMM株の米国株取引の手数料は以下の通りです。

約定代金の0.45%(税込0.486%)
・最低手数料 5ドル(税込5.4ドル)
・上限手数料 20ドル(税込21.6ドル)

米国株投資にお勧めの証券会社の選び方
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というわけで、手数料水準としては既存3社と全く同じ横並びとなっています。少しでも安くしてくれたら競争が起こりそうだったんですけどね。

ただ、米国株取引のツールは良さそうです。日本株と同じツールで取引できるので、国内株をやっている方が米国株取引をする際も、混乱なく取引できそうです。

 

手数料無料キャンペーンも実施

手数料水準は横並びですけど、2019年2月8日まで米国株取引の手数料無料キャンペーンを実施するそうです。

キャンペーン期間 : 2018年11月9日(金)から2019年2月8日(金)まで
キャンペーン内容 : 米国株式の取引手数料が無料
対象者 : 2018年11月8日(木)以前に口座開設を完了した方

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