東京市場は反発するも25日線に阻まれる。

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本日の東京市場は欧米の株式市場の上昇やアジア株高を背景に終日堅調でした。日経平均株価は一時100円以上の上昇を見せ一時は25日移動平均を奪還する場面もありましたが、終値ベースで奪還に至りませんでした。懸念材料はやはり円高と商い不足でしょう。

3月決算企業の1Q決算が本格化する中で進行している円高がどれほど業績に対して影響を与えるかに注目が集まります。

個別銘柄では昨日公募価格が決定したANA(9202)が売られて4円安の188円。一時は6円安の186円まで売られ年初来安値を更新。公募価格184円まで2円差にまで迫りました。
川崎汽船に続き、どうなることやら…。

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