日経平均は1か月ぶりの安値。

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20日の東京マーケットは大幅反落。日経平均株価は1か月ぶりの安値水準で引けました。後場に先物主導で売り仕掛けにあい、下げ幅を拡大。円高警戒や週末というこもありポジション調整の売りも出た模様です。東証1部の値下がり銘柄は全体の約85%。年初来安値を更新する銘柄も多数出ております。

NEC(日本電気)の株価が100円割れ。超低位株の仲間入り。

大手電機株の下落が止まりません。NEC(日本電気:6701)が100円割れの終値99円。ソニー(6758)も22円安の958円(仕組債(リンク債)は大丈夫?)、シャープ(6753)も7円安の310円となりました。NECは2003年の1000円台の株価からほぼ一直線に落ちてきてますなぁ(上場来高値は3,450円)。

 

川崎汽船・・・

それにしても川崎汽船(9107)がひどい。終値は6円安の112円。年初来安値を更新しています。バルチック海運指数も続落していることから売りが出ているようですが、昨日の公募組からすれば125円から考えて9%超の下落となるわけです(ザラ場中は10%超の下落)。公募組のぶん投げが始まるようだと、場合によっては100円台、100円割れも視野に入ってきますね。。。

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