中国人民元の外貨預金取り扱い銀行が増加

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中国経済は減速懸念が渦巻いていますが、人民元に対する投資意欲は高いようです。三井住友銀行が人民元建ての外貨普通預金および外貨定期預金の受付を昨日(7/23)より開始したということです。人民元については三菱東京UFJ銀行傘下の「じぶん銀行」でもすでに開始されており、今後も取り扱い銀行が増える予定ということです。

また、三井住友銀行以外の銀行でもみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行でも今後人民元の外貨預金取り扱いを検討しているということです。

人民元(中国人民元)とは
人民元は中華人民共和国の法定通貨です。固定相場を採用しており2005年にドルペッグ制から通貨バスケット方式となり通貨の切り上げが行われました。

ちなみに、人民元と円の為替レートは、おおよそ12円20銭前後です(7/24現在)。
FX取引業者では、人民元を扱うところは多かったですが、外貨預金としても取り引きされるようになるとますます一般投資家にとっての敷居が下がりますね。

参考:外貨預金で銀行比較
参考:じぶん銀行の詳細情報・特徴

 

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