日経平均は反発。8400円台を回復。底入れか?

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日経平均は5日ぶりに反発し、8400円台を回復しました。朝方は米国株高を受けて小高く始まるものの、下げに転じ苦しい相場展開を見せたものの、後場に入り前場高値を更新すると上昇。77.2円高の8,443.10円で引けました。

一時的な反発かそれとも底入れか?

日経平均はこの4日間で400円以上も値を下げており、売られ過ぎの側面はあり、買いエネルギーがたまっていたということが考えられます。底入れしたと宣言することはできませんが、本日の東証一部の売買代金は1兆1000億円と高水準。

主要企業の決算発表も本格化しています。そのため、個別銘柄で見ると明暗を分ける結果となっているようです。キヤノン(7751)は昨日引け後の下方修正から一時13%安。一方で日立建機(6305)やファナック(6954)などは決算自体はよい数字とは言えないものの市場予想よりは高いと判断され大幅高となりました。

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