日経平均は8800円台を回復。

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7日の東京市場は、じり高。25日移動平均を上回ったことで弾みが付き、8800円台に乗せる形で引けました。短期的には海外市場が好調に推移しており、需給的な要素で買いが入りやすい格好になっているものと考えられます。週末8月10日はオプションSQを控えており、このまま相場が堅調に進むようだと先物主導の形で思惑的な買いも期待できそうです。

売買代金は8240億円と低水準となっています。市場参加者が減っている中で仕掛け的な買いが上昇につながったとみられます。特に直近売り込まれていた電機関連、電力関連などの反発が見られました。
連日売り込まれていた、シャープも本日は反発しました。

今後の材料としては日銀の政策決定会合が予定されております。目立った対応策がなければ前回と同様に失望売りが浴びせられる可能性もあります。また、政局の不透明感が上昇してきているようです。こちらも相場に対して影響を与えそうです。

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