閑散相場が続く。欧米の重要イベント待ちの手控え続く。

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本日の東京市場も閑散とした相場でした。終値は25円安の9131円74銭。欧州・米国の動向を見極めたいという動きから売買は手控えら売買代金は7491億円と低水準が続いています。前引けにかけて下げ幅が大きくなる場面もありましたが、後場にかけてファーストリテイリングなどの日経寄与度が高い銘柄に買いが入り終値は9100円台をキープしました。

シャープ・ソニーなどの急落が個人投資家心理を抑えるか

売買高の低迷が続きます。一つには個人投資家の投資に対する警戒感の高まりもあるかと思います。
かつての日本を代表するシャープやソニーの株価急落、低迷は投資家の投資意欲を減退させるには十分な効果があるのでしょう。一部には好業績の企業もあるものの、全体的な業績への警戒感は強く、この水準からの積極的な買いは難しそうです。

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