日経平均は100円超の反落。およそ1か月ぶりの下げ幅。

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24日の東京市場における日経平均株価は反落となりました。前日比107.36円安の9070.76円で引けました。100円超の下げ幅は約1か月ぶりとなります。欧米の株式相場の下落やアジア株安を受けて終始売りにおされた格好です。特に金融株や電子部品など景気敏感株に対する下げが目立ちました。

中国・欧米の景気減速懸念と強い内需株

中国や欧米の景気減速懸念は引き続き強く、特に輸出関連株については上値が重い展開が続きそうです。一方で内需関連株は強く、年初来高値を更新したオリエンタルランド(4661)、伊藤園(2593)、花王(4452)などは強さが目立ちます。
相場全体については、上値余地が少ない状況が続くと見ておりますが、内需株に関しては今後も資金流入が続くのではないかと考えております。

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