先物主導で一時9000円割れも下値は限定的か。

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28日の東京市場は反落。終値は52円安の9033.29円。日経平均は朝方続伸して始まるものの、売買一巡後は円相場が上昇したこと、他のアジアの株式相場が朝方軟調であったことなどを受けて、先物主導で売りが入り下げ幅を広げました。結果、日経平均は一時9000円を下回る場面もありました。薄商い状況が続いており先物主導による相場は継続しているようです。しかし、大引けにかけては下げ渋っており、9000円台を割っての下値模索という流れには至っていないようです。

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