方向感の乏しい相場。重要イベント控え膠着感

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本日の東京市場は膠着感の強い展開でした。終値は36.52円高の9069.81円。週末以降の重要イベントを控える中で東証1部の売買代金は8000億円割れとなっており、積極的な売買は手控えられた格好でした。31日のバーナンキ議長の公演、来週以降の雇用統計や欧州債務問題関連のイベントを通過するまでは方向ががでそうにありませんね。

個別株では、大型買収が報道されたダイキン工業(6367)が一時7%超のマイナス、逆にファンドによる買収が報道されたルネサスエレクトロニクス(6723)はストップ高で引けました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。