高まる中国の景気減速懸念。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

21日の東京市場では、日経平均は反発となりましたが中心はディフェンシブ株が中心。建機関連などの中国関連銘柄は軟調でコマツ(6301)などは一時3%以上下げる場面もありました。一時日経平均株価は70円以上上げる場面もありましたが、14時30分ごろから急速に伸び悩み、結局は当日の安値圏まで戻し23.02円高の9110円で引けました。

材料出尽くしで相場の方向性は微妙

日米欧での重要な日程を通過したことで、相場では材料出尽くしといった雰囲気が広がっています。売買代金はぎりぎり1兆円超えという水準。中国景気減速懸念はあるのの、代わりにディフェンシブ銘柄が買われるなど相場自体のエネルギーは強そうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。