反落。中国景気懸念と円高が重し。

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24日の東京株式市場では日経平均株価が反落。終値は40.71円安の9069.29円。前場は中国の景気減速懸念などから鉄鋼、海運などが売られ値を下げたが、後場にかけて上海総合指数の戻しなどからやや戻し、大引けにかけて相場はこう着していました。反日デモは鎮静化しているものの、政治・経済の両面で中国との緊張が高まっており中国関連株は売られやすい地合いとなっています。

円高が進む。

また、相場の足かせとなっているのが、円高です。1ドルは現在78円の攻防が行われており、77円台も見えている状態です。また、ユーロも売られています。これを受けて輸出関連株には幅広く売りが出ており、相場の下げ要因となっています。
相場を支えているのは通信、食料品といったディフェンシブ銘柄でこれらは結構買われているみたいです。

 

明日は配当取り。買いは入るのか?

明日9/25(火)は9月末の決算企業の権利付き最終日となります。投資をしている方は注意してください。

 

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