東京市場は欧米株高を受けても材料難でマイナス引け。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2日の東京市場は続落となりました。終値は10.46円安の8786.05円と1カ月ぶりの安値。前日の米国市場では製造業景況感指数(ISM指数)が市場予想を上回るポジティブサプライズとなり、朝方の東京市場も買い先行で始まったものの、その後の材料難で買いは進みませんでした。先物に対する仕掛け的な売りや日経平均寄与度が高いファーストリテイリングが売られるなど指数を押し下げる形になりました。

売買代金も1兆円割れ。

売買代金も8832億円と低迷。相場的にはあまり良い流れとはいえません。8月のお盆以降の相場を見ているようです。
個人的にはなかなか相場が好転する糸口が見えず、ある程度の売りのスタンスを取らざるを得ない状況ですね。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。