連休明けは反落。日経は93.71円安。シャープが14%安

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

連休明けの9日の東京市場は反落。先週末比で93.71円安い8769.59円で日経平均株価は引けました。中国を中心とした世界的な景気先行き懸念から景気敏感株を中心に売られる形となりました。先週末の雇用統計はポジティブであったものの、月曜日に世界銀行が中国の成長見通しを下方修正したことから景気動向が不安視され、地合いが悪化したもようです。

海運株や建機株などの中国関連株の下げが大きく、村田製作所などの半導体関連も売られました。
コマツ(6301)は1,494円(-53円)、日本郵船(9101)は144円(-7円)。
今後迎える企業決算を控え、売買を手控える投資家が多いように感じられます。

シャープ(6753)に関してはゴールドマンサックス証券が投資評価を引き下げたこともあって、売りの展開。ホンハイとの提携交渉がうまくいっていないのも材料視されたようで、ザラ場中値を下げ続け14.69%安の151円まで値を落としました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。