東京市場は3日続落。欧州懸念を受けて円高が進行

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

11日の東京株式市場は3日続落。49.45円安い8546.78円で引けました。スタンダード&プアーズがスペイン国債をトリプルBマイナスと投資適格ぎりぎりまで格下げしたことを受けて欧州懸念が再発。円高が進み1ドル77円台、1ユーロ100円付近まで円高がすすんだことを受けて輸出関連株に売りが膨らみました。一時日経平均はプラスとなる場面もあったものの、後場は大きく下げて結局約50円安となりました。明日は10月限月オプションのSQとなります。

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。