日経平均は123円高。増資懸念の後退でソフトバンクが高い

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16日の東京株式市場は続伸。日経平均株価は123.38円高い8701.31円と上昇。前日のダウ平均が大幅上昇したことなどを受けて日本株も買われました。為替レートも一時対米ドルで78円後半まで売られ株高に貢献した形となりました。前日まで大きく下げていたソフトバンクが一時10%超の急反発により指数をおよそ30円弱押し上げる形となりました。

ソフトバンク スプリントの正式買収発表。

ソフトバンク(9984)は米国スプリントの買収を前日引け後に正式発表。会見において新株の発表を行わない姿勢を見せたことが買い安心感につながり、大きく売り込まれていたことから急反発につながった模様です。今後のソフトバンクの株価ですが、上昇はあっても2600円~2700円程度が一旦の上値となると見ています。それを超えていくにはスプリント買収を通じてのシナジー効果を具体的に見せていく必要があるのではないかと思います。

 

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