日経平均は小幅続落。円相場の一服感、アジア株安が重荷に

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29日の東京株式市場は日経平均株価が3.72円安の8929.34円と小幅に続落。朝方は緩和期待や週末の堅調な米国相場などを受けて小高く始まったものの、円安方向に動いていた為替に一服感が出たことや上海総合指数が軟調に動くなどが相場の重荷となった模様です。テクニカル的には5日線が目下の抵抗線となっており、上抜けできるかどうかが今後のポイントになるかと思われます。

明日の日銀金融政策決定会合に注目

明日は期待されている金融政策決定会合に注目が集まりそうです。ただ、株式相場は金融緩和をかなり高いレベルで織り込んでいるものとみられます。明日の緩和政策の発表、内容が市場の期待を下回った場合、ネガティブサプライズとなりそうです。
なんとなくですが、微妙に信用できないんですよね。

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