1日の東京株式市場は小幅に続伸。下方修正のパナソニックはストップ安

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11月1日の東京株式市場の日経平均株価は小幅続伸。18.58円高い8946.87円で引けました。外国為替市場が円安傾向だったのを好感して買われた半面で、業績の下方修正を発表したパナソニックがストップ安でひけるなど、ハイテク株が急落し相場の重しとなりました。相場自体は良くも悪くもない感覚です。業績下方修正がやや目立っているようですが、円相場の安定が相場の下支えとなっている構造です。

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