8日の日経平均は米株安を受けて135円の大幅続落。

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8日の東京株式市場における日経平均株価は4日続落。135.74円安の8837.15円と大幅安。米国大統領選挙が終了し上院下院のねじれなどを嫌気する形で米国株が大幅安になったこと受けて急落。東京市場でも売りが先行する形となりました。円相場が円高方向に動いたのもマイナス要因。東証一部銘柄の約8割が下げるというほぼ全面安の様相となりました。

米国においては今後大型減税の失効と歳出削減が同時に起こる財政の壁問題に対する具体的な対策が求められる見通し。具体策がでないようであれば催促相場となる恐れもあります。EUにおける経済成長の鈍化も問題視されており、今後も神経質な展開となりそうです。

個別株では、昨日の記事にもしたようにAmazonがポイント10倍を始めたことによる競争激化を嫌気する形でスタートトゥデイが大幅安(Amazonも10%還元でzozoタウンを潰しにかかる。ファッションECは泥仕合に突入。)。トヨタやホンダ、キヤノンなども下落。業績下方修正のシチズン、OKIなどは大幅安。
一方で、ソフトバンク、DeNA、グリーなどは逆行高となりました。

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