14日。8日ぶり反発も上値を追う展開にはならず。引け後、解散思惑で日経先物は上昇。

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14日の東京株式市場の日経平均株価は8日ぶりの反発。ただし、前日比3.68円高と上昇幅はごくわずかで8664.73円で引けました。自律反発狙いの買いが下値を支える一方で、積極的に買いあがる材料があるわけではなく、上値は限定的。国内では衆議院の解散が16日との見方が広まっており、先物市場では引け後、先物が急伸。12月限月の日経平均先物価格は17時30分現在8750円とマーケットは歓迎している模様です。

マーケット的には次の総理を自民党総裁の安倍氏とみている模様ですね。
安倍氏は強硬な緩和策を迫るとみられており、報道から円相場は円安に、おそらくそれを受けた形で日経225先物も買われているのでしょう。

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