15日。解散・金融緩和観測で大幅高。8800円台を回復

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15日の東京株式市場の日経平均株価は大幅高。164.99円高い8829.72円の高値引け。前日の引け後に野田総理が16日に衆議院を解散すると表明したことを好感して上昇、さらに新政権による日銀に対する金融緩和圧力に関する思惑からドル円が売られ円安方向に動いたことも相場は好感した格好。輸出関連株のほか不動産株なども買われ、ほぼ全面高の様相となりました。

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