28日。5日ぶりに反落。円高で外需株が軒並み安。

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28日の日経平均株価は114.95円安の9308.35円と5日ぶりに反落。米国株安を受けて小安く始まった後も、円相場の強含みなどから外需株中心に売られ後場一段安。安値引けとなりました。特に自動車、精密機械などが売られ、キヤノンは3%安の水準まで売り込まれました。この水準までの売りで上昇相場が終わるかどうかはまだ判断できませんが、昨日も書いたように買いあがっているのは短期筋とみられるため、明日以降も調整を続けるようであれば、一旦の安倍上昇トレンドは終了とみてもよいかもしれません。

特に、今晩の米国株も軟調で進むようでしたら、売り方がやや優勢になろうかと思います。

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