12月10日 日経平均は反発するものの商いは低調。1兆円割れ。

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週明け10日の東京株式市場は小幅に反発。国内市場においてはかなりの株高が進んでいる現状と、材料不足により手がけにくく、売買高も1兆円割れの9444億円と低調でした。日経平均株価は前週末比6.36円高い9533.75円で本日の相場を終えました。前々から言っているとおり9500円超の株価帯では処分売りがでやすいため、この水準を突破するにはそれなりの出来高が必要であると判断しています。やはりしばらく材料次第といったところでしょうか。

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