12月17日 自民党大勝で日経平均は続伸。一時9900円台に。

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総選挙翌日の17日株式相場は反発。日経平均は9828.88円(91.32円高)と約8か月ぶりの高値水準。衆院選において自民党が大勝したことを受けて、大幅な金融緩和・景気刺激策への期待が高まり為替相場が1ドル84円台まで低下したことなどを受けて主力株に買いが集中。一時9900円台を回復する場面もありました。東証1部の売買代金は概算で1兆5343億円と高水準でした。

ここまで高くなるとは・・・といったのが感想です。
目先一万円を目指す場面もありそうですが、過熱感も高まっており、ここから上を追って買い向かうのは怖いところですね。
しばらくは短期の値幅取りに動こうと思います。

今日も大型株には入れずに小型の株を売買して一喜一憂して短期の値幅取りに動きました。こういう日は信用余力が回復する、来年1月からの改正が待ち遠しいという一日でしたね。(参考:2013年1月からの信用取引制度改正について

個別銘柄では、シャープが商いを思ない大幅に伸びたのと、自民党による原発再稼働期待から、東京電力がストップ高、関西電力なども一時ストップ高まで買われるなど、恐ろしい値動きを見ました。
東電がストップ高して、他の電力株が上げるのに中小型に余力を取られて入れなかったのは今日の反省材料。

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