12月20日の株式相場

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20日の東京株式市場は121円の大幅安。前日の米高株式相場が反落となったことが原因で売りが先行。昨日の株式相場が大幅高だったことから利益確定の売りが優勢となったもようです。後場にかけては円相場が強含み1ドル83円台まで円高が進んだことなどから下げ幅を拡大。

東証一部の売買代金は2兆856億円と高水準。東証1部の値下がり銘柄数は801、値上がり銘柄数は752とまちまちの状況でした。
個別銘柄では証券会社による投資判断引き下げが行われた日産自動車が大幅安、ファナックやソフトバンクなどの日経寄与度の高い銘柄の下げも目立ちしました。一方で三菱UFJフィナンシャルグループ、野村ホールディングス、トヨタ自動車などは年初来高値を更新しました。

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