日経平均15000円を回復。株式投信資金流入も5年ぶりの高さ

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日経平均は本日300円以上値を上げて15000円を突破したわけです。日経新聞の報道によると株式投信への資金流入も5年ぶりの大きさとのことで、株式投資への追い風感が半端ない感じです。ただ大台回復の一方で、今日の上昇は個人投資家の方には上げた感じがない上昇だったと言う方もおおいのではないでしょうか。

不動産投資信託(REIT)に関しては長期金利上昇を嫌気する形で売りが膨らみ(参考: 金利の変動とREIT投資のリスク)、アイフル等のノンバンクも大幅安となりました。金利に関してはどこまで上昇していくかは不透明なところではありますが、1%程度くらいまではここまでの株高を考えれば適性範囲じゃないかと思っています。

本日は日経平均株価+300円ですが、東証一部銘柄でも「値上がり635銘柄。値下がり1011銘柄」となっており、複雑な動きとなった模様です。

新興市場は終わっており、ジャスダック指数-2.82%、マザーズ指数-8.19%、REIT指数-0.48%となっており、新興市場メインの戦場は死屍累々といったありさまです。

この状況を見る限り市場の転換も近そうに思います。

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