個人向け国債が2013年12月より毎月発行へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

個人投資家向けの個人向け国債の5年ものと10年ものは現在のところ3カ月おきに販売されていますが、これが2013年12月より毎月発行に変更されると言うことです。個人向け国債は元本は絶対に割りたくないという方に結構適した債券で、特に10年満期は変動金利タイプなので将来のインフレリスクにもある程度対応できると言う商品です。

いかんせん個人向け国債の参考金利となる金利が低いので、現時点での魅力度はそう高くないですが、ポートフォリオの国内債券としては個人だからこそ投資できる魅力的な商品だと思っています。

特に、投資を中心に考えていない銀行の定期預金利用者などはぜひ活用すべき商品だと思うんですけど、なんで普及しないんですかねぇ。やっぱり国債でも危険だって意識が強いんでしょうか。
>>個人向け国債 3年、5年、10年どのタイプがおすすめ?

ちなみに、意味不明なのはキャッチコピーです。「攻めの資産運用にも、守りの資産運用にも。備えるなら、国債。」ということですが、攻めの資産運用には並んだろうと思うのですが、どのあたりが攻めになるんでしょうかね。変動金利ってところを言いたいのでしょうか。

でもまあ、「うん。国債」よりはマシだとは思いますよ。うんこくさいよりは。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。