日本の投資信託は中国やインドの「C評価」、モーニングスター

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アメリカの投資信託評価会社モーニングスターが行った全世界24カ国の投資信託マーケットに対する評価で、日本は24か国中21位のC評価という大変ありがたくない評価をいただいた模様です。評価の理由をまとめると「手数料高いし、よくわからんところで勝手に手数料取るんじゃーねーよ、ボケ」「目論見書とか読んでもイミフだよ、ハゲ」といった内容のようです。

ちなみにちゃんと読んでおきたいと言う方は「こちら」の原文をご参照下さい。

日本の投資信託マーケットは投資家のためというよりも投信で暴利をむさぼりたい金融機関のためにあるということなのでしょうか。
管理コスト(信託報酬)の高さや、目論見書における難解な言葉遣いと一般化されすぎたリスク説明などが低く評価された模様です。

>>投資信託の手数料

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