日経平均は確り。8700円台を回復

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昨晩の米国・ヨーロッパ市場はドイツや米国の経済指標がさほど良い結果ではなかったものの、FOMCによる緩和期待によって買いが入った格好でした。ただ、ここまでFOMCが期待されてしまうと、ツイストオペの延長程度では、市場にはあまりインパクトとはならない可能性もありますね。今晩のFOMC注目です。

今日の相場展開は、米国株高を受けて全体的な銘柄が買われる様相となりました。日経平均よりもTOPIXの上げが目立ち、全業種が上昇。中でも証券商品先物、不動産、空輸、保険などが強かったようです。
予想通りのリバウンド相場の継続といえるでしょう。全体的な底上げムードは本格的な戻りのはじまりととらえることができます。

注目は今晩のFOMC

今晩のFOMCではツイストオペ(金融緩和)の延長が行われるかどうかが一定の焦点となっています。ただし、最初に書いたとおりマーケットは緩和延長をほぼ織り込んだ格好となっていると考えられます。
相場をみるkと、追加の量的緩和第三段(QE3)に対しても期待している向きがあります。FOMCの結果ツイストオペの延長だけで終わった場合、失望感が生じるリスクがあるといえるでしょう。
FOMCの声明は日本時間の21日午前1時半ごろとなっており、その内容とそれを受けてのマーケットの動きに注目です。

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