悪質な投資勧誘が増加。2012年は前年の2.9倍

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悪質な投資勧誘が首都圏内で増加しているということです。日経新聞によると2012年度に関東財務局が発した警告件数は前年の2.9倍となる151件にのぼったということです。警告の内容は「未公開株勧誘」が最多、これは昔からですね。ただ、投資の内容は流行に乗ったものも多く「iPS細胞」「シェールガス」といったニュースでも話題となった案件を名目とした勧誘が増加しているそうです。

ちなみに、警告された業者については「金融庁HP」で名前が公開されます。
ちなみん、登録されるのは無登録業者のケース。ただし、登録業者だからといって信用するのも賢くはありません。最近問題になったMARS投資だって販売していたMRIインターナショナルは日本では登録業者でしたが、結果はみなさんもご存じのとおりです。

投資詐欺の被害を防ぐ。投資詐欺を見分ける3つのポイント」でも書かれていますが、基本的にうまい話は信用しない。あと、自分が知らないことや儲かる仕組みがよくわからないものに投資をするのはやめとけってことですな。

ちなみに、記事では2011年から担当チームや専門チークを新設とありますので、増えたのではなく、いままでは見過ごしていた案件が表に出てきただけという可能性も決して低くはないのではないかと思うわけです。

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