予想外の弱さ。日経平均は続落。8,734円と-63円。

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週明けの月曜日。先週末のNY市場、為替相場も堅調だったことから朝方は小高く始まりましたが、先物主導で売り込まれる形となり、日経平均は続落となりました。主な原因としてはアジア株安。特にサムスンが大きく値を下げたことで半導体・ハイテク株などが大きく値を下げています。取引も不調で売買高は9000億円を割る水準となっています。世界的な景気減速懸念の強まりが相場の足かせとなっているのでしょうか。

今のところ、欧州懸念が注目されていますが、注目点が世界的な景気減速の方に移っているとしたら少々厄介ですね。今日のサムスンが大きく下げたのはこうした減速懸念が注目されているのではないかという見方もあるわけです。
そう考えてくると、今後上値を買い進んでいくという形は取りづらくなってきます。

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