銀行

楽天銀行、スーパーセールにあわせて0.5%(3カ月満期)の定期預金を開始。6月15日まで

楽天銀行は6月1日~6月15日の期間限定とはなるものの、預金金利が0.5%で3カ月満期の定期預金の募集を開始しています。近年稀に見る高金利の定期預金となっています。募集期間が短いのは難点といえますが、かなり魅力的であることに違いはないので、上手に活用しましょう。

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ネット銀行の預金残高が十兆円を突破

ネット銀行主要6銀行(住信SBIネット銀行、大和ネクスト銀行、楽天銀行、ソニー銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行)によると、2014年度末の預金残高が十兆円を突破したということです。中でも増加著しいのが証券との連携口座を持つ「住信SBIネット銀行」「大和ネクスト銀行」「楽天銀行」の3行のようです。

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日本の投資信託の本数は5587本。無駄なファンドが多すぎる

2015年5月21日、日経新聞朝刊。

日本の投資信託の本数は5587本。どれだけ沢山の投資信託が販売されているかということが良く分かりますね。5587本という本数は多すぎだと思います。また、こうしたファンドには明らかにかぶっており、さらに手数料などのスペック的に見ても確実に劣るものも多数あります。

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破綻した日本新興銀行、1000万円超の預金は一律42%カット!ペイオフ実施。

約4年前に破綻した日本振興銀行。もう名前も忘れてしまったという方も多いかもしれません。日本で初めて「ペイオフ」が実行された銀行です。そして、破綻から4年経って、3423人いた1000万円以上の預金に対する払い戻しが決まりました。預金の42%がカットされて58%が戻ってくるという結果に終わりました。

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銀行振込が24時間365日対応へ2018年ごろ?

全国銀行協会(全銀協)によると、銀行におけるお金の振り込みを、従来の平日のみ午前9時~午後3時までから、24時間365日受け付ける決済システムの導入方針を固めています。対応は2018年中の稼働を目標としているようで、これまでは一部のネットバンクの自行内決済だけだった24時間決済が、どの銀行でも利用できるようになりそうです。

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日本初のペイオフが完結?日本振興銀行の弁済率58%

2010年に破綻した日本振興銀行に対して預金保険機構が先月より弁済を開始しています。1000万円を越える預金を日本振興銀行にしていた人は3423人で、超過預金額が110億円にも上るとされています。

この110億円まるまるが預金者の損になったかというとそうではなく、同行の資産の整理によってその58%にも上る金額が弁済さえる見通しと言うことです。

とはいっても42%もの資産が戻ってこない見込みというのは濃厚な話であり、預金者にとっては手痛い打撃であることに変わりはないかと思います。「ペイオフ対策はしておくべき?それとも不要?」などでも指摘されている通り、最近は「ペイオフ」と言う言葉はなかなか聞かなくはなりましたが、なんだかんだで万が一の事態にはある程度備えておくことが重要なのだろうなぁと思います。

都市銀行(都銀)と地方銀行(地銀)の違いと使い分け

意外と知らない人が多い、都市銀行(都銀)と地方銀行(地銀)の違いと使い分けについて説明していきます。

都市銀行については2014年現在、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行の4つの銀行が該当しています。
これらの銀行は日本の主要都市に展開しており、全国展開しているというのが大きな特徴となります。

その一方で地方銀行は各都道府県を中心にそれぞれを地盤とする銀行です。各都道府県では2行程度の地方銀行が存在しています。それぞれ地域に大きなネットワークを持っていますが、それぞれが強みとする地域以外での支店は極端に少ないです。

>>都市銀行の特徴や利用上のメリット・デメリット
>>地方銀行の特徴や利用上のメリット・デメリット

 

都銀と地銀はどう使いわける?

これは働き方や銀行の使い方によっても変わります。
特定の地域で生活することが多いというのであれば地銀が支店数やATM数を考えても便利です。

逆に全国を飛び回るという方なら全国に支店網がある都銀のほうが便利と言えます。
ただし、最近ではコンビニATMなどの発達で入出金に関しては全国どこでも行えるような環境が整っています。特にネットバンクなどを活用すれば手数料をかけずに入出金が可能です。(ATM手数料が無料の銀行まとめ)

こう考えると意外と都市銀行の強みってあんまりなくなってきているように思います。首都圏在住の方はともかくとして地方在住の方で都銀に口座を持つメリットって何かあるかなぁ。

播州信用金庫 夢みらい支店で年0.40%(1年)の定期預金

最近は地銀のインターネット支店も頑張っていますね。

播州信用金庫 夢みらい支店(ネット支店)で期間限定の募集となりますが、1年定期で0.40%の定期預金が募集されています。募集要項がPDFというのが信用金庫っぽいですね。

参考:ばんしん夢みらい支店定期預金キャンペーン(PDF注意)

 

夢みらい支店は日本に居住している人であれば口座開設が可能です。ちなみに播州信用金庫は姫路が本店となる信用金庫です。

信用金庫は厳密には銀行ではなく、信用金庫法という法律により設立されている法人です。信金とも呼ばれます。基本的にはそれぞの信用金庫がある地域で中小企業を中心として融資を行う地域密着型の金融機関です。
引用元:信用金庫の特徴や利用上のメリット・デメリット

 

地域密着の金融機関でありながらネット支店で全国から預金を集める時代なわけですね。播州信用金庫はそれなりに定期預金キャンペーンをやっているので活用してみる価値はあるかもしれませんが、やっぱり近隣に住まわれている方の方がよさそうな気がします。

脅威の預金金利、楽天銀行1週間満期預金0.5%→0.05%へ

rakuten7days

2014年6月29日までの募集で目を引いた楽天銀行の短期定期預金。なんと1週間満期の金利として0.5%という同様の短期定期預金を提供している新生銀行(2週間0.20%)を大幅に上回る高金利を設定してきました。

ただ、それは一度きりで6月30日以降の募集金利は0.05%と金利を1/10にまでいきなり引き下げてくると言う暴挙に。高金利と思って預金を移した人は再度移しなおさなければならないというアホみたいな目に・・・。

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