海外マーケット

任天堂がストップ高!ポケモンGoが米国で人気。Ingressにハマった自分としては怖い

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ポケモンGoというスマホアプリの動きが堅調で任天堂の株価がストップ高になるなど非常に賑わっています。

7月6日夜に米国のiOSおよびandroid向けに公開されたポケモンGoは、5時間でランキング1位に浮上、この報道を受けて任天堂株は7/8に大幅高、続く土日開けの7/11にはストップ高を付けるなど1日で時価総額が6000億円も増加しました。

米国ではTwitterのアクティブユーザー数を抜くとか、米国人がメートルを学んだ(米国はヤードポンド法を採用)とか、ポケモンGoでリアルスタンドバイミーとか色々話題になっています。

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カントリーリスクが顕在化。中国の売れない株と影響をうける投信

中国では、株価対策の一環として株を売らせないという方向に動いております。
実際、上場株の半数以上が売買停止になっていると報道されており、売ろうにも売れないという状況になっています。こうした影響を大きく受けたのが中国株に投資をする投信。野村や大和の中国株投信では新規の買い付け停止だけでなく、既存投資家の「解約」も停止しています。売れないリスクが顕在化してきているわけです。

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スイスフランが暴騰というよりもジャンプ。大荒れ。

スイス中銀は無限介入ともいえる自国通貨(スイスフラン)への介入(1ユーロ=1.20フラン)を明言し実行してきました。昨日までは…。そして、それをいきなり解除(ゆるやかに解除とかじゃなくて)、さらにスイス中銀の預金金利をマイナス0.25%からマイナス0.75%へとさらなる引き下げを発表。結果として為替相場は瞬時にレートが飛ぶ自体となりました。

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東証の取引時間延長は延期へ…

東京証券取引所による取引時間の延長については棚上げで決定となりました。当初は夜間市場、夕方市場の2案を提示しておりました。ネット証券などは前向きな判断をしていましたが、店舗を持つ証券会社などを中心に反対意見が多く結果として棚上げとなりました。供給者側の論理による決定で、投資家サイドからみると「またか…。」という印象がぬぐえません。

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勘違いって怖いね、TwitterとTweeter社の勘違い

wrongtwitter上場の影で同社のティッカー(日本の銘柄コードのようなもの)が似ている企業が買われるという事案がありました。TwitterのティッカーはTWTRとなる予定です。そんで、Tweeter Home Entertainment Groupという会社があり、同社のティッカーはTWTRQ。QがついてるだけでTwitterに割り当てられる予定のティッカーと似ており、これを、Twitter株と勘違いして買いが集まり、株価を吊り上げると言う事件がありました。

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上海市場で1120億円相当の誤発注。その後も上昇するも往って来いとなる。

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中国の上海指数が謎の急上昇。誤発注と騒がれ下落したものの、その後再び上昇、最終的には往って来いとなりました。後から中国の光大証券が70億元(日本円で1120億円)もの誤発注をしたと報じられました。なんともゼロをふたつ間違えたということで、光大証券は売買停止となっています。

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日経平均は150円超の大幅高。

12日の東京株式市場は大幅反発。日経平均は8956.96円(+152.58円)の高値引けとなりました。前日の米国株式市場が毛超だったことに加えて、7月の機械受注統計が良かったことなどを受けて、内需株を中心に買いが入りました。為替が円高に高止まりしていることを受けて輸出関連は当初売られましたが、後場にかけてユーロがつ呼ぶ組んだことによりこれらも買い戻しが入り、終値が高値の高値引けとなりました。

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超小幅に6営業日ぶり反発。ただし、陰線は6営業日連続

6日の東京マーケット。日経平均株価は実に6営業日ぶりとなる反発(ただし上げ幅は前日比0.75円)。TOPIXも0.91ポイントの反発となりました。欧米市場のプラスや円安で戻ってきたにも関わらず、上値を取りに行かない相場展開でした。反発といってもザラ場時間中の大部分はマイナス圏で推移していました。

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某首相のようなことをやるドラギ総裁。ドラキ発言とは何だったのか。

いやー、昨日のECBの結果には大変びっくりしましたね。先週ドラギ総裁は「ユーロ存続のためにあらゆる手段をとる」と発言。これを受けて投資家は欧州株を買いました。この発言で投資家は「南欧国債買い取りを宣言するもの」と考えた向きがあります。しかしながら、実際には政策金利を0.75%に据え置き、国債購入に関しての具体的な話はでませんでした。
まるで、トラストミー、実は腹案がある、などと言っておきながら、いざ決断の段になるとあやふやにする某首相のようです。

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大型増資のANA。野村證券海外部門6月末から空売り残高増加の疑惑。

7月3日の引け後に発表されたANA(全日空)の超大型増資。これを受けて株価は大きく下がりましたが、インサイダー問題で渦中の野村證券において新たな疑惑が。。。発表前の6月25日に野村證券海外部門(Nomura International plc)における空売り残高情報報告書で大量の空売りをしていることがわかりました。きな臭い感じですね。

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